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千葉ロッテマリーンズの試合で、ブースを出展しました!

2026年7月20日、ZOZOマリンスタジアムで開催された千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークス戦に、神田外語大学がブースを出展しました。

この取り組みは、「神田外語ファン獲得プロジェクト」と題し、学生が企画立案から制作、広報、当日の運営までを担う実践型プロジェクトです。

4月のキックオフ以降、「どのようにすれば神田外語大学の魅力を多くの人に伝えられるか」をテーマに検討を重ね、準備を進めてきました。 当日は、家族連れを中心に多くの来場者がブースを訪れ、約1,000人が企画に参加するなど、大盛況となりました。

当日の企画内容

① 多言語フェイスシール&フォトスポット

神田外語大学の8専攻(英米語、スペイン語、ブラジル・ポルトガル語、中国語、韓国語、インドネシア語、ベトナム語、タイ語)をモチーフにしたオリジナルフェイスシールを制作。シール選びから貼り付けまでを学生がサポートすることで、本学の大きな魅力である学生の明るさや高いコミュニケーション能力を、来場者に直接感じてもらうことを狙いました。

さらに、千葉ロッテマリーンズと神田外語大学のロゴをあしらったバナーの前をフォトスポットとして設置し、外国人職員が写真撮影をサポート。来場者に、スポーツを通じて多言語・多文化の魅力を体感してもらいました。

② KUISストラックアウト

神田外語大学の通称「KUIS」をあしらったストラックアウトを実施。パーフェクト達成者には「選手のサインボール・サイン色紙」、四隅の「K・U・I・S」パネルをすべて抜いた方には「冷感タオル」をプレゼントしました。ゲームを楽しみながら「KUIS」という大学の愛称に親しんでもらうことを狙った企画です。

③ オープンキャンパス連動企画

7月12日のオープンキャンパスで開講された特別講義「好きを仕事に!スポーツ×外国語で世界へ」に参加した高校生25名を、今回の試合に無料招待。さらに、そのうち5名には、室内練習場でのバッティング体験プログラムを提供しました。

大学での学びの楽しさと、特別なスポーツ体験を結びつけることで、神田外語大学への興味・関心を高め、将来の進学を考えるきっかけとしてもらうことを目指しました。

④ オリジナルうちわの配布

来場者約1万5,000人にオリジナルうちわを配布。表面はファンに持ち帰ってもらえるよう選手をメインにしたシックな黒基調のデザインとし、裏面はマスコットキャラクターが本学の特徴(「THE日本大学ランキング2025」教育充実度全国3位、11学科・専攻、2028年新設の国際経営学部など)を紹介するポップでカラフルなデザインに仕上げました。

⑤ バックネット裏広告

試合中、バックネット裏に「マリーンズの地元幕張にある外大!神田外語大学」というデジタル広告を掲出しました。

「神田外語大学」という名称から東京・神田にあると思われがちなイメージに対し、本学が千葉・幕張に所在することを広く周知することを狙いとしました。

なお、本プロジェクトの企画内容や学生たちの取り組みについては、以下の記事で詳しく紹介しています。ぜひご覧ください。

https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/news/472216

https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/news/474361

https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/news/480854